eyecandy::archive



『スティーブ・ジョブズ 脅威のプレゼン』を読んでいる。有用なノウハウが満載、というほどではないのだけど、ときどき「おっ」と思う記述がある。

「聴衆は製品のことなど気にしない。人が注意を払うのは、自分自身だ」

「魔法の数字は3だ。映画、本、演劇、プレゼンテーション・・・・名作はいずれも3幕構成となっている」「米海兵隊もこの問題を詳しく検討し、2や4よりも3のほうが効果的だとの結論に達した。だから、海兵隊の組織は3を基本に組み立てられている」

「プレゼンテーションを聞きに来る人は、プレゼンターに会いに来ているのであって、プレゼンターの言葉を読みに来ているわけではない」。


○自分のために書き留めておきます。もういっちょ、これはジョブズがスカリーを引き抜こうとしたときの殺し文句。

「一生、砂糖水を売り続ける気かい? それとも世界を変えるチャンスにかけてみるかい?」

――こんなセリフを聞いたら、どんな人の人生でも変わってしまうだろう。

かんべえの不規則発言 (via quote-list, irregular-expression) (via oosawatechnica) (via petapeta) Via PETAPETA

断る人と断らない人はどれだけ差が生まれるのか。新刊JP編集部の私、金井と山田がそれぞれ「何でも断る人」(金井)と「何でも断らない人」(山田)に扮し、1日仕事をしてみることにした。

【AM9:30】
 2人が出社。メールを確認すると、さっそく2人に「2人が好きそうな本についての原稿を書いて欲しいんだけど、どう?」とのメールが。
 
 タイトルだけみると微妙な感じ。さっそく金井は「自分はあまり好きでないので…」と断り、一方山田のほうは「あ、じゃあやります!」と景気良く返信。この結果はどうなるのか?

【AM10:00】
 先ほどのメールで山田が原稿を担当することになった本が手渡される。目次だけ読むとかなり面白そう。あれ?そんなタイトルじゃなかったじゃん…。山田、さっそく原稿に取り掛かる。一方、金井はしょんぼり顔。

【AM10:15】
 山田が忙しく原稿を書いている横で、ネットサーフィンをしている金井に新たな急ぎの原稿依頼が。「これ、急だけどちょっとお願いするわ!」…断る力を発揮する間もなく本を渡される。やたら難しそうな学術書。何ページあるの?さらにしょんぼり。

【PM1:00】
 お昼過ぎになり、他の編集部員が体調不良で取材に行くことが出来なくなってしまう。勉強会の取材なのだそうだ。さっそく金井は断る力で「無理」と一言。一方断らない山田は「俺が行くわ!」と一言いい、取材準備を始める。
金井「原稿あんのに大丈夫?」山田「行き詰ってるから外出たほうが良さそう」。
 

【PM6:30】
 金井が自分の仕事を淡々とこなしていると、山田が帰ってくる。山田、やたら生き生きした顔。「すげー楽しかった!」。どうやら勉強会で好きな作家があらわれ、名刺を交換してきたらしい。また、原稿や企画が次々とアイデアも浮かんだようで、「頑張ろう!」と一言。金井はなんとなく複雑な気分になり、しょんぼり。

【PM9:00】
 そろそろ業務も終わり…というところで山田が取材に同行した営業のTさんに呼び出される。どうやら今日の取材お疲れさまということで、一緒にお酒を飲み行くことになったらしい。金井は一人寂しく、しょんぼりと帰宅。

 というわけでこの日、私はずっとしょんぼり顔になっていた気がする。
 まさしく(´・ω・`)な感じだ。断らなきゃ良かったという後悔ばかりが募る一日だった。

 
 『断らない人は、なぜか仕事がうまくいく』では、「向いている仕事は、実は「他人」が知っている」「苦手な仕事も場数を踏むと面白くなる」とした上で、自分自身の可能性を自分で広げるために断らないことを推奨する。
 確かに意外な頼まれごとをやってみると、自分の知らない自分がそこにいたりして、仕事の幅が広がることもある。自分の仕事じゃないからとか、向いていないからとかというのは、まさに自分の殻に閉じこもっているだけなのである。

断る人と断らない人、成功するのは?(新刊JP) - エキサイトニュース (via petapeta) Via PETAPETA

machikoma:

laughing-place:

(via disneydoll, eletheowl)

i needed this.


最近の『アメトーーク』は、企画による当たり外れが激しいですよね。そこで、「当たり」の回と「はずれ」の回を簡単に見分ける方法を発見したのでお知らせします。

品川か土田が出ている回ははずれ。どちらも出ていない回は当たり。

なぜそうなるかというと、企画がきっちりしているときには、そのコンセプトを軸にして無駄のないキャスティングをするので、抑えとして品川や土田を置く必要がないんですね。

一方、スタッフが企画に自信を持っていないときには、最低限の盛り上がりを作るための保険として、品川か土田が配置されるのではないでしょうか。

番組開始当初に不動のエースとして君臨していた2人は、いつのまにか敗戦処理投手にまで成り下がっていたのです。

あと、これの逆で、「普段あまり出ない芸人が出ていたら当たり」という法則もありそうですね。

『アメトーーク』の企画の当たり外れを番組開始5分で見抜く方法 (via jinakanishi, katsuma)
2009-01-25 (via gkojay) (via petapeta)
Via PETAPETA

多くの人が、逃げ場がないということの恐ろしさを知らないのではないかと思う。特に、日本人は失敗に対する寛容さがなく、連帯意識を重視する結果「正しかったらみんなで批判する」傾向がある。ここで、逃げ場を失わせる最も簡単な方法は、「周囲の人が失敗した人を正論で追い詰める」という事だ。まさに、「人間として弱すぎる、だから挫折を知らない人は困る」、という発言をする人が多いから、人は追い込まれて、死んでいくのだ。

鬱病による自殺が減りますように。 (長文) - 愛の日記 @ ボストン (via bgnori) Via nori's tumblr
1132
To Tumblr, Love PixelUnion