韓国のテレビ番組に生出演していたアメリカの経済学者が
「ライバルを持つのは悪い事ではないが、韓国に似合いの国はほぼ同じ国力の台湾だ。
日本のライバルはEUが妥当だと思う。
韓国は日本をライバルとしているが、他の外国でそう見なしている所は無い。
もし韓国が、ライバルはヨーロッパだと言ったら他の国はジョークだと思うだろう。」
と言ったら、司会者やパネリストがしばし凍り付いた。
最近のtwitterなんか見ていると、いきなり公開しちゃえばいいっていうのが結論だった。それからだんだん狭めていく方がいいらしいってことがわかった。最近GoogleWaveってのがあって、あれはまさにENZINとおんなじコンセプトなんだけど、たぶんあれはきっと失敗するんじゃないかと思う。笑。僕らが4年前に実験したことを、また彼らはやろうとしてるんだなって感じがしています。笑。まったく同じなんですよ。好きな人と、好きなようにグループがつくれて、っていうんだけれど、結局めんどくさいんだよ。twitterで全部出しちゃって、限定したい場合は@なんとかで限定される。むしろ全公開で、ちょっとづつ限定していく方が自然らしいということが解った。

■3.悩む暇があったらアウトプットして、判断は第三者に任せる

◆これは「ツイッター 140文字が世界を変える」の共著者の一人でもある、いしたにまさきさんのお話から。

ブログに関して、いしたにさん曰く「自分で人気記事になると思っても人気が出なかったり、逆に20分程度で書いた記事が大人気になったりする」とのこと。

ゆえに、悩んでいる暇があれば、とりあえずアウトプットして判断は第三者に任せることにしたのだとか。

【ブランディング】「ネットがあれば履歴書はいらない」に学ぶ7つのポイント:マインドマップ的読書感想文 (via motomocomo) (via numabooks) (via otsune) (via mitaimon)

まぁ、その一方で、こういうやり方で無駄な情報がどんどん乱発されて、結果的にソーシャル メディア上で情報を得るのに、必要以上に高いメディア リテラシーが要求されるようになっちゃったんだけれどもね。

(via gosuke) (via yaruo)

仮に情報のダイナミックレンジが上がって、SN比が下がったとしても、Sの総量自体は増えているんだから、リテラシーがある人間にはいい状況じゃね? そもそもリテラシーがない人は状況に左右されず信じたい情報を信じるよ。だから、情報の総量とリテラシーの要求度を関連づけるのは違うんじゃね?

(via buru)

(via otsune) (via motomocomo)

twitter、tumblr上に現れるパーソナリティみたいなものがどちらも特徴的であるように思った。スター的な存在感を示す人々がアルファブロガーみたいなタイプと違っているし、その存在の認知のされ方も違う。従来みたいなブロードキャスト感がなくなっているというか。「さあ読者の皆さん」感がなくなっているというか。そういう人々の発する行為は文脈依存性が強まっているけど、その文脈に対するアクセスはオープンになっている部分が多い。今までよりも一段階変化した表現様式が出てきているようないないような。ネットは構造的にはパブリックだけどプライベートなものの方がネット自体のポテンシャルを引き出す気がする。にもかかわらず炎上だとか、結局人気ランキング的にしか機能してないものを集合知と言ってる様とか、そういったものを経た後に、twitterとかtumblrを見ているとネットのポテンシャルを引き出す具体的表現を探っているように見える。
プレミアムっていいな 「情報は「溜める」ことでが重要ではなく「必要なときに使える」ことが重要だと思う件 - ひとぅブログ」を読んで http://post.ly/Lico