1. 岩田 基本的には、その会社が
    「得意なことをする集団であろう」
    ということを目指すとしても、
    人と人がいっしょに仕事をするためには、
    最低限、苦手だろうがなんだろうが、
    やってもらわないと困るということを
    決めないといっしょに働けないんですね。
    というときに、その「最低限のこと」を
    なるべく小さくすることが、
    経営者として正しいんじゃないかなと
    わたしは思うんです。
    たとえば、同じ会社の中に、
    ほかの人と話してくれない人がいたら困りますよね。
    意思を伝えあうということに対して
    努力してくれないと、
    いっしょに仕事なんかできないじゃないですか。
    そもそも会社というのは、
    持ち味のちがう普通の人が集まって、
    ひとりでは実行できないような
    巨大な目的を達成するためにあるわけだから、
    最低限のコミュニケーションはしてくれないと、
    ひとつの方向に向かって全員が歩けないんですよね。
    http://www.1101.com/iwata/2007-09-06.html (via tzmtk)

    3 years ago  /  3 notes  /  Source: tzmtk

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